毎日の日常の中で、「職人」のポジションって、なんなんだろう。無関心と思う?「作家」は、あなたにとっては何なんだろう。

若い奇術師は朝だけ笑う

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汗をたらして熱弁する父さんと穴のあいた靴下

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、タヒチやフィジーなんかのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの黒い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、open water という映画がオススメ。
ダイビングで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
とにかく私には恐ろしい内容だ。
もしかすると起きてもおかしくないストーリーなので、恐怖はたっぷり伝わると思う。

汗をたらして話す彼と紅葉の山
「誰が何を言おうとこうで間違いない!」など、自身の価値観のみで他人を判断するのは悪くはないと思う。
とは言っても、世の中には、人それぞれと言うものが個人の周りに漂っている。
その辺を考えれば自信を持つのはGOODだけど、あまりにも反対するのは良い事ではないのかも?と思う。
これも一意見でしかないんだけれど。
厳しい世間になるかもしれない。

目を閉じて吠える君とわたし

花火大会の時期だけれども、しかし、住んでいる場所が、リゾート地で毎週末、花火が打ち上っている、もはや慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、打ち上げ花火をあげているので、苦情も多数あるらしい。
自分の、住居でもドンという花火の音が大きくて子が怖がって涙を流している。
一回、二回ならいいが、夏休み中、毎週夜に、長い時間、花火をあげていては、むかつく。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

汗をたらして体操する先生と暑い日差し
わが子とのコミュニケーションをすると、わが子は大変私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、仕事の業務がとってもせわしなく、見ることがほとんどなかったため、たまたま顔をあわせても近寄ってくれなかった。
実の親でありながらと哀れな胸中だったが、会社の業務がせわしないからと見限らずに、いつも、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても普通になった。
最近、仕事で玄関をでるとき、自分が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが幸せだ。

ひんやりした平日の夜明けに食事を

少年は今日、小学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食係達と、給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男が持たないといけない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
牛乳は重いので女子に持たせたくはなかったけれど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を持つことにした。

どしゃ降りの木曜の夕方にシャワーを
憧れの寒い国、ロシアに、一回は行ければという夢がある。
英語に挫折しそうになった時、ロシア語をかじってみようかと思ったことがある。
けれども、書店で読んだロシア語の参考書をみて一時間ほどで英語にもどった。
verbの活用形が突き抜けて複雑だったのと、発音の巻き舌。
旅行としてズブロッカとビーフストロガノフを味わいにいけたらいいなと思う。

怒って口笛を吹く父さんと公園の噴水

午前0時を過ぎて、寝れないことがあれば、借りてきたDVDをなんとなく見る習慣がある。
この前見たDVDは、「エスター」というアメリカシネマだ。
主要人物、エスターは、頭が良いけれど少々個性的な子供。
ラストには驚くべき結果が隠されている。
それは見る真ん中で、隠された事実が分かる人がいるか不思議なくらい予想外の事実。
というのは、ドキッとするわけでもなく、恐ろしくゾクゾクとするような結末だった。
映画は、眠れない私の夜の時間を充実させてくれる。
問題は、いつもカクテルも常に一緒なので、体重が上昇するのが怖い。

雨が降る火曜の日没にお酒を
2ヶ月前までなんにも知らなかったが、プール用オムツなるものがあるらしい。
都会では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあるらしい。
断じて、赤の他人からは、特殊なオムツでも大便など入っているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
とは言っても、親としては、プールにいれてあげたいと思うし。
だが、立場が逆だったら非常にいやだ。

前のめりでダンスする父さんと暑い日差し

さやかちゃんはルックスはのんびり屋に見られるようだけど、アクティブな女性。
夫と、1歳になる賢治くんと、3人でエスニック料理店のななめ向かいの一軒家に住んでいる。
パートも子育てもささっとこなして、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は上手い。
少しでも暇を見つけると、今日会える?と必ず電話をくれる。
私は頻繁にドーナッツを買って、さやかちゃんの家に向かう。

涼しい金曜の晩にひっそりと
去年の真夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物ばかり飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必要だと思いついたから。
冷えた部屋で、薄着、そして炭酸飲料にカルピスとか。
なので、健康だと実感していた猛暑対策。
秋が過ぎ、その年の冬に、前の年の冬よりももっと震えを感じることが増えた。
部屋の外で行う業務が増えたこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、きっと、猛暑の中の水分摂取は寒い時期の冷え対策にもつながると思う。
充分に栄養を取り、偏りのない生活を送るのが一番だと思う。

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