「ゲーマー」のことを好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。興味のない人だって。あなたにとっての「お父さん」はどう?

若い奇術師は朝だけ笑う

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気どりながらお喋りするあなたと花粉症

割と大きなショッピングセンターで食料品を探していた。
冷凍食品コーナーで、ドリアを探していた。
そしたら、ハングル文字が記載されている箱を探し出した。
確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
今年、釜山へ遊びに行ったときに、何度も韓国を旅している親友にごり押しされたトッポギ。
ここ日本で冷食になって、韓国のトッポギが買えるなんて、びっくりだった。

悲しそうにダンスする彼女とアスファルトの匂い
現在よりもかなり肥満体型だった時代に、どうしても欠かさなかったのがシュガートーストだ。
その上、夜ごはんの終わりに2枚くらい食べていた記憶もある。
さらに並行して、ハッシュドポテトにまではまってしまい、肥満体型の世界へワープだったあの頃の自分。
トライした痩せる方法が変わったものばかりだ。
例えば、14日間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープしか口にしないダイエットだ。
出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、トマトを夜ごはんに置き換えるというダイエット。
どれも、今では無謀。
その後、2年ほどで食事を気にするようになると、気付いたら元通りに。
なんでもコツコツとするのが一番。

喜んで口笛を吹く彼女と枯れた森

何か一個の習い事でも習慣でも、ひたすらコツコツ続けている根気のある人に憧れを抱く。
スノーボードでも、手芸でも、どんなに目立たないことでも。
季節ごとに一度だけでも、学生時代からのメンバーで、あのホテルに宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
コツコツ一つを続けると必ずプロまで達することがあるだろう。
実は、3歳の時、ピアノとバレエとを教わっていたが、もっと頑張ればよかったな。
こう考えるのは、家のの隅に祖母に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一度弾きたいと目標を立てている。

余裕で歌う子供と読みかけの本
息子の4歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを迷っている。
妻と相談して、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか着るものなどにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実物を見に行って選ぶことにしたけど、がつんとくるものがなかった。
だけれど、こどもに遊ばせてみたら、以外とあっさりと決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、今のアパートが狭いので、一番小さな折りたたみ可能なものにした。
販売価格が、なかなか安かったので、助かった。

陽気に自転車をこぐ姉ちゃんと暑い日差し

ある日、那覇まで仕事に行った。
ここは、とても暑い!
薄いカットソーの上から、スーツの上。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上の背広はめちゃくちゃに。
宿にへ着いて、上着を石鹸で洗った。
乾いたらそのジャケットはオレンジの香りが続いた。
スーツが汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗わなきゃいけない心に決めていた。

息もつかさず泳ぐあいつとあられ雲
仕事のためにいくつかスーツに似合うYシャツを持っているけれど、毎回決める時に何枚も試着してしまう。
そこそこ、ワイシャツのかたちに執着するのも珍しいかと思っていた。
しかしながら、仕事先で、ワイシャツは特注でと言っていた方がいらっしゃったので、ビックリした。
けれど、Yシャツひとつでカッコよく見えるので、いいかもと思った。

雨が上がった金曜の夕方にこっそりと

家の庭でハンモックに寝転がり、心地良いそよ風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、うちのネコが「ギャオォッ!」と叫ぶ声にビックリして、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
目を凝らして観ると猫は蛇に向かって、背中の毛をおっ立てて興奮しながらも牽制していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていないっぽかったので、少年はほうきでつついて追い返し、ネコを抱っこしてもう一度ハンモックに寝そべった。少年は、猫のおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かせ、気持ちいい風に身をまかせた。

余裕で叫ぶ父さんと私
喜んでもらえる贈り物を決めなくてはと考えている。
記念日がすぐで、嫁に何かしら贈り物をあげたいのですがとてもいい贈り物が思いつかない。
家内になんか欲しい物があればいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちがないので、喜びそうなものが見当たらない。
ただし、見つからない様に何か見つけてサプライズをしたい。

雲が多い金曜の午後はお酒を

オフィスで出会ったOLさんがいる。
少し変わった女性で、その話がいつも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、潜水士の資格、インテリアコーディネイター。
トイック800点、調理師免許、そして、元CAさん。
公認会計士もパスしていると言っていたような・・・。
さすがにこのことを父に話してみたところ、君の聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と職場結婚で退職していった。

一生懸命叫ぶ姉妹と紅葉の山
読書をすることは大好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
非常に長いこと同じ作品を読み進めているほどだ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金である華子と同居するようになるという少々変わったストーリーだ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
との上、ワード選びや登場させるミュージシャンや、物などが上品。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方がうまいのかもしれない。
それに、悲しい美しさだと思った…という文章がどこで作られるのだろう。
表現力に惹かれ、深夜に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜遅くのこの時間が夜更かしの原因なのだと感じる。

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