アナタが考える「おばさん」と、みんなが考える「美容師」は、もしかしたらまったく違うかもしれない。そんなことを考えると、少し面白いね。

若い奇術師は朝だけ笑う

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風の無い水曜の深夜に友人と

久しく行ってなかったお仕事の時、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんは、大柄な人だ。
最初に会話をして以降近寄りがたく、業務以外のお話は少しも機会がなかった。
この前、ただ何気なくAさんの袖をまくった腕をみて驚いた!
大きめのパワーストーンブレスレットかなりの数つけられていたため。
気付いたら、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったくらい。
するとAさんは得意げで、想像とはうらはらに笑顔で、ひとつひとつの石の名前紹介してくれた。

無我夢中で吠える子供と月夜
夏休みが半分ほど過ぎた頃の夕暮れ時。
「缶ケリ」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が脱走するので、もはや今日の缶けりは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタに遊び疲れて家に帰ると、ドアを開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
とびっきりうまそうなカレーの香りに、少年は幸せな気持ちになった。

喜んで走る姉妹と紅葉の山

一つの体の大半が水分だという発表もあるので、水は人の重要点です。
水の補給をしっかり行い、みなさん健康的で楽しい季節を過ごしたいものです。
輝く光の中より蝉の声が聞こえてくるこの時期、普段は外出しないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策についてマメな方が多いかもしれません。
夏の肌のスキンケアは夏が過ぎた頃に表れるという位なので、どうしても気になってしまう部分かもしれません。
やはり、誰でも気になっているのが水分補給に関してです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、あまり良くないものの、この時期は例外かもしれません。
なぜなら、多く汗を出して、知らず知らずのうちに体から水分が抜けていくからです。
外に出るときの自分のコンディションも関わるでしょう。
思いがけず、自分自身が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏のときの水分摂取は、次の瞬間のコンディションに出るといっても過言にはならないかもしれません。
少し外へ出る時も、小さなもので充分なので、水筒があったらとても便利です。
一つの体の大半が水分だという発表もあるので、水は人の重要点です。
水の補給をしっかり行い、みなさん健康的で楽しい季節を過ごしたいものです。

目を閉じて体操するあの人と冷めた夕飯
いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具もないようなところだ。
なので、扇風機と冷たいミリンダを片手に日々を過ごす。
つい最近、扇風機を移動させようと考え、弱にしたまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の歯車が止まったので「なんで?」と思い,よく見た。
驚いたことに、動きを止めているのは、正しく自分の中指だった。
恐る恐る抜くと、また歯は元気に回り始め、邪魔をしていたその指からは出血した。
痛いと感じることもなかったが、注意しようと思った。

気分良くお喋りする彼女と公園の噴水

今年は、近くの海に行っていないが、遊びにすごく行きたい。
今、自分の子供が2歳になったばかりなので、海には入らせないで砂遊び程度とはいえ、思うに喜んでくれると思う。
さりとて、まだ、オムツをはいているので、子連れ以外の海水客の事を考えたら海水に入れないのがいいと思う。
プール用オムツもあることはあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

騒がしく口笛を吹く彼と履きつぶした靴
仕事で入用な太い竹をたくさんちょうだいするようになり、ほっとしているのだけれど、混雑している竹が厄介でどんどん持っていってほしがっている山の持ち主は、必要以上に竹を取って帰らせようとするので面倒だ。
いっぱい運んで帰っても捨てることになるのだが、モウソウダケがムダでしょうがないらしく、運んで行ってくれと強くせがまれる。
こちらサイドもいるものをタダでもらっているので、断りづらい。

雲が多い週末の日没に座ったままで

旅行でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
特に、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女の人は基礎化粧品やファッションなど興味を持っている方も多いだろう。
韓国では見た目へのこだわり、つまり自分磨きに関しての勢いは強い。
就職活動や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断される傾向が多々あるとか。
なので、韓国で販売される基礎化粧品は、成分が日本製より多く含まれている。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待できるのではないだろうか。

前のめりで自転車をこぐ先生とアスファルトの匂い
久しぶりに、明日香と麻衣子と旅行に行きました。
麻衣子と明日香は、私が通っていた大学の同級生で、同じ時間を共有した仲です。
しかも、勉強していたのが旅行関係と英語なので、観光が、趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
なかでも、この2人を含む、仲のいい6人で色んな県へ宿泊した思い出は忘れられません。
私はもともとそれ程友人が多くないし、しかもそれで良いと満足しています。
という事で、とても嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのもポイントでした。

湿気の多い休日の午後は微笑んで

このごろ、小説をぜんぜん読まなくなった。
大学の時は、かかさず読んでいたけれど、今は、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしてもおもしろく感じられない。
けれど、かなりはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

雨が降る土曜の晩に想い出に浸る
季節の中で、梅雨が気に入っている。
空気はじめじめしているし、出かければ雨に濡れるけど。
理由として、小さいときに、この時期に見られるアジサイが美しく、その頃からこの花が咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんの紫陽花の中での逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて来日した、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨に打たれながらけなげに咲く紫陽花を見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
それが訛って、この花は「おたくさ」という別名を呼ばれるようにもなったらしい。

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