たとえば、地球に初めて来たエイリアンに「悟り」を説明するなら、どうやって言う?「ビール」の性質とか、いや、前提として地球ののことから説明始めるかもね。

若い奇術師は朝だけ笑う

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薄暗い月曜の早朝は椅子に座る

服屋さんって私には無理・・・など思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかりお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着るといいし、化粧だってシンプルで良いとされている。
休日も、自分で満足する格好で良いし、在宅で何かをするときはスウェットでも問題ない。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、服の説明や合わせ方を教えてくれる。
毎回それに怖くなり、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う事の大きな理由の一つだ。

そよ風の吹く仏滅の夜に熱燗を
そそられなかったけれど、スポーツもちょびっとでもやらなくてはと近頃考える。
働く内容が変化したからか、最近、走ることがものすごく少なくなり、体脂肪がすごく上がった。
それに加えて、年齢も関係しているかもしれないけれど、横腹にぶよぶよと脂肪が増えてきて、めちゃめちゃ恥ずかしい。
少しは、努力しないといけない。

怒って口笛を吹くあなたと冷たい肉まん

辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものが簡単に買えるようになったのが、非常に便利だ。
それは、大型の本屋が市内に一軒しかなく、本の品ぞろえもひどいから、購入したいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分かかるからとてもめんどうだ。
ネットショップに手慣れたら、他のものもインターネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は確実にオンラインショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

喜んで泳ぐ彼女と夕焼け
友達の親戚が会社で梅干しを売っているらしい。
都内に本社があり、中国にショップもでき、和歌山に工場がある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだグループで試食会をするらしい。
深夜に、これを聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、今までで一番美味しかった。
なんと、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

ノリノリで泳ぐあの人とあられ雲

いつもそんなことないのに、心が折れそうな精神になってしまい、少しも悲しくなった。
特に原因があるという訳ではなく、ふとした拍子に悲観的になったり、今やっていることが無駄なことに思えた。
そんな感じになっていても、急に仕事が入った。
内容は有名な野外の催し物で立派な案件だった。
精神状態を理由にしては良くないので自分を忘れて集中しているうちに普段の軽い気持ちに戻ってきた。
気付いたけれどあの時は外に出て日差しを浴びるという事をしなかった。
たまには外出したりも素晴らしいと思う。

息絶え絶えでお喋りする彼とアスファルトの匂い
作家、太宰治の「斜陽」がお気に入りの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に向かった。
共に太宰治大好きの彼氏。
ここ安田屋旅館は、作家の太宰がこのストーリーの章の一部を集中して執筆するために滞在した有名な旅館。
建物の中を進むと、ギシギシと、音がする。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した上の階の角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分だけ、頭を出していた。
道路を挟んですぐの海の中には生け簀が作られていた。
このへんは来たかいがありまくり。

気どりながら跳ねる父さんと気の抜けたコーラ

盆だとしても本家から別れて暮らしているとほとんど認識することがないが、せめて、供え物くらいはと思い生家へ配送した。
本家に住んでいたら、線香を持って祖先の歓迎に行って、御盆のラストに送り出しにおもむくのだが、別れて暮らしているので、そうやることもない。
周りの人達は、香を握りしめて霊前におもむいている。
そういう光景が目撃する。
日常よりお墓の周りの道路には多くの乗用車が停車していて、人もものすごく多く目に入る。

ゆったりと口笛を吹く姉妹と夕焼け
請われて、うじゃうじゃとある竹の切り倒しを支援していたが、太い竹がとてもうじゃうじゃ生えていてつらかった。
知人が土地の管理を親から継承して、モウソウダケがかたまり生えていて、伐採しづらかったらしい。
俺は、業務で流用する竹が欲しかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、足元も悪い里山から出すのも苦しかった。

勢いで体操するあなたと濡れたTシャツ

休日の暇つぶしに、箱根の森美術館に行って以来、あの空間に虜にされている。
意外だったのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示が非常に海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示がたくさんある。
その方は、有名な週刊新潮の表紙を描いた人だ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんポスターを買った思い出も。
実際、美術館には常に有意義な経験をいただいている。

泣きながらダンスする母さんと暑い日差し
働き始めて間もないころ、知識がなく、大きなトラブルをひきおこしてしまった。
気にすることはないと話してくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も思いつかず、号泣してしまった。
同じく新人らしきお客さんが、タリーズのカフェオレをどうぞ、と言ってくれた。
誤って2個も注文しちゃったんだよね、と話しながら別の種類のドリンクを手に2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、とても優しい雰囲気をもっていた良いお客さん。
ありがたかったな、と思い出す。

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