アナタが思っている「青年」と、大多数の人が思っている「りんごジュース」は、もしかしたら全く違うものかもしれない。そう考えてみると、ちょびっと不思議じゃない?

若い奇術師は朝だけ笑う

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無我夢中でダンスする彼女と花粉症

離れた家元に住んでいる家内の母もたまらなくかわいいらしい孫のためとして、たいそう多量にお手製のものを作ってくれて届けてくれている。
アンパンマンがすごく大好きだと言ったら、そのキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、生地の案外、すごく高額でたまげていた。
裁縫するための布は横、縦、上下の向きがあるので面倒だそうだ。
さりとて、たっぷり、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫はものすごくかわいいのだろう。

そよ風の吹く月曜の夕方にひっそりと
営業に出かけると、三日くらい帰ってこれない日々がある。
その時は、充実感は持っているけれど、常に気を張っているので、3時間睡眠。
起床予定時間のずいぶん前にもかかわらず、目が覚めてしまう。
しかし、帰宅した時の自由な感じは気に入っている。
真剣に遊びまわるし、眠るし、贅沢する。

そよ風の吹く木曜の午後に焼酎を

よくテレビで見る大物がいきなり引退したことによって、テレビでしきりに扱っていますが、ものすごくすごいですね。
次回の代表がどなたに決定するかという内容より報道でも順番が先ですからね。
誰が国の首相になろうが変わらないって思うのも非常に存在するし、それより、大物司会者が芸能界を電撃引退というほうが影響がでるということですかね。

夢中で踊る君と壊れた自動販売機
私は以前から、肌がそれほど強くないので、気を付けないとかぶれる。
そして、ボディーシャワーの素肌にこびりつく感覚が好きじゃない。
でも、真冬はもちろん乾燥するので、無添加のケア用品を使用する。
その品のびっくりする部分は、料金が凄く高すぎるところだ。

笑顔でダンスする姉妹と夕立

動物を見るためにめちゃめちゃ長く長く歩き進まなくてはならない動物園は、8月はものすごく蒸し暑くてきつい。
友人夫婦と子供と私の家族といっしょに見に出向いたが、とても暑すぎてつらかった。
ものすごく暑すぎるので、シロクマもトラも他の動物もたいてい動いていないし、遠くの物影に身をかくしていたりで、さほど見えなかった。
今度は、水族館などがクソ暑いときはいいだろう。
子供が小学生になったら夜間の水族館や動物園もけっこう楽しめそうだ。

一生懸命話す父さんと電子レンジ
漁港の近くに自分たちは、家があるので、高波を祖母が心配な気持ちをもっている。
ことのほか大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか小高い位置は近辺にあるのかとか聞いてくる。
俺も安心できないのだけど、しかし、面倒なく条件のあう物件も見つかるわけではない。
とは言っても、ホントに津波がくるとなってしまった折に逃げのびるルートを思い定めておかないとと考える、だが、海近くしか道がないので、あらためて想像したら怖いということがよくわかった。

どんよりした水曜の早朝に立ちっぱなしで

太宰の「斜陽」は、絶え間なく読みやすいと思う。
戦前は旧華族の娘だったかず子が、誰にも引かない女性になっていく。
これはこれで素敵だと思わずにいられなかった私。
これくらい、誰にも負けない行動力と、意見を押し通す我が戦争が終わったこの頃は必須であったのかもしれない。
分かるけれど、不倫相手である上原の家内からしたら迷惑だろうとも思う。

勢いで熱弁するあの子と俺
絵や写真など芸術観賞が大好きで、デッサンも下手ではないけれど、撮影がとても下手だ。
でも、昔、一丁前に、ソニーの一眼を重宝していた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
驚くほどピントが合ってなかったり、センスが見られない配置なので、一眼レフが可哀想だった。
それは置いておいても、撮影や写真の加工はどう考えても、クールだと思っている!

悲しそうに歌うあなたとよく冷えたビール

太宰治の人間失格を読み切って、葉ちゃんの考えも分からなくはないな〜と思った。
主役の葉ちゃんは生きる上で誰でも抱いている価値観を、多く抱いている。
それを、内に積み重ねないでお酒だったり女だったりで、発散させる。
最終章で、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主役の葉ちゃんは器用ではないんだと、いつも気の毒に感じてしまう。

ぽかぽかした休日の午後はひっそりと
江國香織さんのストーリーに出てくる女の人は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那意外との恋愛を悪としない。
けれど、本当に好きなのは旦那さんだけのたった一人。
そんな主人公が多く見られるような気がしませんか。
不倫を陰だと思えば、旦那さまは陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する善悪は置いておいて、そのストーリーの女の人を見つめる。
自分の中に新たな恋愛に対する考え方や見方が登場することもある。

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