「ピエロ」のことが好きな人もいれば、嫌いな人もいるはず。なんの感情もない人も。あなたが感じる「グラタン」って、どうなんだろう?

若い奇術師は朝だけ笑う

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雨が降る土曜の午前はシャワーを

きのうは、久しぶりに大雨になった。
ウキ釣りの約束を先輩としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危なそうで行けなかった。
一度、雨がやんだので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具をなおしていた。
えさを買って用意していたのにもったいなかった。
次の機会にと話して釣り道具をなおした。
明々後日からは晴れらしい。
その時は、次こそ行ってみよう。

どしゃ降りの仏滅の深夜はひっそりと
東京でもはるか昔より賑わっている町が、台東区にある浅草。
中でもよく知られているお寺が浅草の観音様。
つい最近、浅草寺詣でに行ってきた。
久々に行く台東区浅草詣で。
また、自身の目で正しく直視して分かったことは、日本人じゃない観光客が多いという事実。
色んな国からツーリストの集中するここ浅草は、前よりどう見ても増えている。
というのは、世界一の総合電波塔である、スカイツリー完成の影響もあると考えられる。
近隣の国からは、羽田ハブ化によってアクセスが良いという事から、そして、ヨーロッパの方や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じやってくる旅行客が多いのだろう。
とにもかくにも、これからの未来も多くの外国人観光客がやってくるということを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派なご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を使用し、工事を行ったという。
秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてご参拝した
頑張りがこれからの未来で実るといいなと。

息もつかさず話す妹とよく冷えたビール

このところは、海に釣りに行ってない。
会社でとっても多忙で行けないというのもあるが、しかし、すごく暑すぎるので、釣りに行きにくいのもある。
加えて、帰り道によく行く場所を見て、釣り人に聞いても多く釣れている気配がないから、自分も行きたいとは思わない。
すごく沢山見えるくらいだったらそわそわして行きたくなる。

悲しそうに叫ぶ兄弟と公園の噴水
先日の朝刊に、日本女性の眉に関して、興味深い話がまとめてあった。
真実が分かれば、次第に色っぽさも感じてくるので不思議だ。
見るだけでは、怖いもののようにも見えるが、江戸の頃は成人女性の印だという。
理由を知ると、次第に色香まで感じられるので面白い。

どしゃ降りの平日の夜はこっそりと

笑顔って魅力的だなーと思うので、できるだけ笑顔でいれるように心がけている。
一応、場所と場合を考えて。
けれど、他の人に強制してはいけない。
つまり、一括では言えないが、個人的な考えとして。
業務中は真顔で一生懸命に商談を行っていた人が、ほころばせたその瞬間。
これも大好き。
笑い皺がある人がタイプ!と話す友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

月が見える日曜の夜明けは歩いてみる
少し前、体の調子が悪い上に、食事と、眠りの内容が悪かったので、ニキビが多くなった。
このままではマズいと思い立って、生活リズムを整え、体に役立つ事をやろうと情報収集をした。
数多くの雑誌で崇拝されていたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
いまだにしょっちゅう飲むことにしている。
あのレモンよりもビタミンが多く入っているという。
ヘルシーと美容はやっぱりフルーツからつくられるのかもしれない。

自信を持って走るあの人と冷たい肉まん

蝉ももう鳴いていない夏の日の夜。
少年は家の縁側に座り、スイカを食べていた。
かじってはスイカの種を庭に向かって吐き出していると、ときどき種が飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
隣に置いた蚊取り線香の匂いと、星のよく見える暑い夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを感じながら、明日は何をして遊ぼうかな、と考えていた。

どしゃ降りの平日の夕方にひっそりと
昔の頃、株の取引に興味をもって、購入したいと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったけれど、一生懸命稼いでためた貯金が簡単に消えるのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、銀行口座から動かして入れて、クリック一つだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
汗水たらして、働いて稼いでためた貯蓄だから、金を持っている人たちから見たら少なくてもでも無くなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

曇っている仏滅の明け方に想い出に浸る

作家、江國香織の作品に登場する主人公は、みんなクレイジーだ。
例えば、東京タワーの詩史。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている部分を、極端に表現した形なのだろうか。
徹底してクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来るかもしれないあのひとのために、色々なところに引っ越す。
「あのひと」を絶対に忘れないよう、再び会えると確信して。
とうとう「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に言われてしまうが、彼女にはそこまでよく理解されない。
というのが、この文庫本の接待的にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可愛くてちょっと弱々しいヒロインが大好きだ。

怒って熱弁するあの子とオレ
タリーズコーヒーでも、マックカフェでもどこででもコーヒーを飲むことができる。
他にも、どこかでインスタントを入れても飲めるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスターバックスだ。
どこ店でも禁煙と言うのは、煙草の煙が苦手な私にはポイントだ。
おかげで、コーヒーの香りをより楽しめる。
金額も安くはないが、立派な豆が使用されているのでグルメにはたまらない。
甘い物が好きなので毎回コーヒーとともに、つられてケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

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