「悟り」について本や論文を書くとしたら、どういったことを書く?「お父さん」の由来や歴史なんかかな。もしくは、個人的な視点からくる意見かな。

若い奇術師は朝だけ笑う

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ぽかぽかした木曜の晩は歩いてみる

夕方、時間にゆとりが作れたので、HMVに来店した。
新たにipodに入れる楽曲を見つけるため。
最近、よく聞いたのが西野カナ。
いつも聞いているのが洋楽。
ワールドミュージックもクールだと思っている。
そう思い立って、今日はレンタルしたのはフレンチポップだ。
甘いヴォイスとフランス語がなかなかGOODだと思う。

目を閉じて吠えるあの子と紅葉の山
買い求めた縫物の為の生地で、幼稚園に通う子供の必要な袋を作成しなくてはならない。
まあ妻が作るんだけれども、しかし、自分も裁縫が嫌いではないので、面倒なようすだったらかわろうと思う。
必要なものを入れる何かが園に入園するのに必要らしい。
ミシンもどうやら届いた。
使った感じも試してみようと思う。

陽気にお喋りする姉ちゃんと電子レンジ

ひえしょうにかかってからは、少々身にこたえるけれど、どうしても冬がマストだ。
空気が乾いているからか、パリッとした匂い、それに加えてヒーターのぬくもり。
寒い時期の日差しって華美な気持ちにしてくれるし、一眼レフを持って、夜の海岸もいい感じ。
季節の空気を撮る場合は、一眼もGOODだけれどトイでバリバリ撮りまくる方がそこそこ味のある写真が発見できる。

どしゃ降りの祝日の明け方は椅子に座る
会社に勤めていたころ、会社を辞職するチャンスがこなかった。
絶対退職したかったという訳ではなかったから。
チームで働く余裕がないのかもしれない。
面倒になって、その時、熱意を込めて辞めさせてくださいと言った。
こんな日に限り、普通は少しばかり怖いと感じていたKさんが、話しかけてきた。
会話で、全然事態を知るはずもないKさんが「今の仕事、しんどいよね。おまえはもうちょい頑張れるよ。」と言ってきた。
なんだか泣きそうになった。
考える事があって、その日の帰りに、会社に退職を受理しないようにしてもらった。

じめじめした火曜の午前に外へ

中洲の夜のお姉さんを見ていると、すごいなーと思う。
というのは、磨き上げた見た目、会話、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、夢を与えていると理解してもらいながら、常連になってもらう。
そして、もしかするとこのお姉さん、僕に本気なのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私はナンバーワンのホステスさんたちの給料が凄く気になる。

寒い祝日の明け方に昔を思い出す
じっと見てしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
過去に一度ありました。
バスの中で若い方。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、それ以外で醸し出るオーラは確実にありますよね。
本当に素敵な人が多くいるんだなーと思いました。

蒸し暑い月曜の明け方に足を伸ばして

普段、部屋で一人で出来るような業務をして、たまに誘いがあると派遣先に仕事に参加する。
そのたまにが、本気でめんどく感じて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうかと。
行くと張り切るけど、多くの人間に囲まれて、プロジェクトで仕事をこなすのは大変だ。
そう母に話すと、気持ちは理解できるよ、と言って、豪快に笑っていた。

雪の降る火曜の明け方は友人と
北方謙三さんの水滸伝の血が通っていて雄々しい登場キャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
キャラクターに実際の人の様な弱さがうかんでくるのもかつまた、魅了されていた理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為に出来るだけ奮闘しているのが精読していて魅了される。
精読していておもしろい。
だが、心ひかれるキャラクターが不幸な目にあったり、夢がなくなっていく流れも胸にひびくものがあるから夢中になる物語だ。

曇っている休日の夕暮れに歩いてみる

人それぞれに、嗜好や気になるものがあると思うが、それらをリサーチするのが好き。
友達に聞いてみたところ、お金、パステルカラーのランジェリー母のことが好きで仕方ないとの事。
プラス、男性の血管の出た腕。
それと、スペイン語のひびき。
私には理解できない。
リンゴ飴、素肌に直接厚手のニット、かなり薄めた香水、声の低い若い人が好きだと、話してみた。
もちろん理解不能だと言われた。
まさにこれは、フェチという分野だという。

喜んで口笛を吹く兄さんと夕焼け
泊まりに行きたくて仕方がなかった所、それは静岡の真鶴。
それを知ったのは真鶴という題名の川上弘美の作品。
いろんな解釈があり、自分の未熟な頭では、まだまだ深い感動はできていないと思う。
しかし、小説の中の真鶴地方の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境にある真鶴半島。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いて渡れる。
縁があり、本物のこの風景を観光することができた。
私のライカの一眼の中身は真鶴の写真がたくさん。
旅館の経営者さんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

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