「陽炎」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。昔の体験や固定観念みたいなのが、「マジシャン」と結びついてしまうことって、よくある話って言われそうだし。

若い奇術師は朝だけ笑う

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凍えそうな仏滅の午前は微笑んで

私は、アレルギーで、パウダーは当然使用できないし、乳液も限られている。
そこで、野菜やサプリメントのパワーに頼ってしまうのだが、最近摂っているのがコラーゲンだ。
コーヒーに溶かして、日々飲んでいるけれど、ちょっとは素肌がつややかになった。
それに、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、驚いた。

そよ風の吹く火曜の夕暮れは友人と
今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はウキウキしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと考えていた。
パスタやハンバーグ、ソフトクリームやチョコパフェ、なんてメニュー表には何が載っているのかも楽しみだった。
行く場所は近くのファミレスだ。
お父さんの運転する車は、もうじき目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは少年の横で、ケータイでメールを打っている。
少年は車のドアを閉めると、ワクワクしながら、入り口を開けて皆が来るのを待った。

ゆったりとお喋りする彼と擦り切れたミサンガ

毎夜、ビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くでワインショップを発見して、父の日のために買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
家族に贈った、そのワインが一万円することを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
それから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と思えるお酒だったら、金額や質にはこだわらないと決めた。

涼しい金曜の夕暮れは想い出に浸る
小学生のころから、本は好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
本当に楽しみながら進めるようになったのは、高校生のとき。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、付き合ったいる人を失ったヒロインの、高校時代の回想からのスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその当時も今も、もちろんありません。
だけど、当時の私に主人公の絶望かぶってしまいました。
初めての気持ちでした。
その子と、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
帰り道に、その本を購入したのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと輝き続ける素敵な作品だと思います。

気持ち良さそうに大声を出す友人とアスファルトの匂い

夏で催し物がたいそうたくさんで、今日この頃、深夜にも人の通行、車の往来が非常に多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、日常は、夜半、人の行き来も車の往来もそんなにないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の往来や車の行き来がめっちゃ多い。
常日頃の静かな夜間が妨害されて少し耳障りなことがうざいが、いつもは、エネルギーがわずかな農村がエネルギーがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人の往来、車の通りがあって、活気があると陽気に感じる。

雲が多い木曜の午前にカクテルを
この一眼レフは、言いにくいが、波打ち際で拾ってしまった。
その日は、7月のちょうど真ん中で、ちょうど真ん中で、もちろん暑くてたくさん汗をかいた。
彼女の部屋で、大好きな彼女と喧嘩し、今日は口を利きたくないと言われてしまった。
気を取り直そうと、マンションからこの海岸まで自転車でやってきて、砂浜を歩いていた。
その時、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会った。
持ち帰って、重さに驚いて夜の写真を撮ってみた。
一眼の所有者より、良い線で撮れるかもしれない。
彼女の素敵な笑顔撮りたいなー、とか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか感じていた。
落ち着いて、なんとか会うことができたら、恋人に自分が悪かったと謝るつもりだ。
で、この一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

雨が降る仏滅の朝にシャワーを

師匠が2日前朝から釣りに行ったらしいが、何匹しかあげれなかったらしい。
小魚がいっぱいで、フカセ釣りがしにくかったらしい。
だけれども、しかし外道だがイノコの50cm近くが釣れたらしいから、いいなと思う。
昨年、わけてもらってさばいて味わったがものすごくたまらなかった。
そんなのがいいのがきてると話を聞いたら早く行きたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

悲しそうにお喋りする兄弟と公園の噴水
たばこは脳に害がある。
と、理解していても吸ってしまうらしい。
社会人になりたての頃、顧客として紹介していただいた製薬会社の社長であるおじさん。
「身体が丈夫なのは喫煙と日本酒のおかげです!」なんて堂々と言っていた。
胸を張って聞かされると出来ない禁煙は無しでもいいのかも・・・と思う。

雹が降った週末の深夜にお菓子作り

好みの音楽家はいっぱい居るけれど、20代になってから海外の音楽ばかり聞いていた。
しかし、日本の歌手の中から、好みなのがCHARAだ。
CHARAは多くの曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、FAMILY、世界、VIOLET BLUEなんか。
この国さまざまなアーティストが存在するが、彼女はこの方は強い個性がピカピカと見える。
国内には、世界で曲を出すアーティストも数多くいるが、CHARAも人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったタイトルが作られることにビックリする。
多くの作品の作詞作曲も行っていて私の意見としては感受性がありカリスマな魅力がある存在だ。
JAMのYUKIとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
かっこよかったから。
誰しも一回くらい、思う、思われたい感覚の事柄を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

涼しい水曜の夕方に窓から
鹿児島のお歳をめしたの主婦の方は、その日その日、花をお墓にあげているから、ゆえに、切り花がたくさん必要で、生花農家も多い。
夜半、マイカーで駆けていると、菊の為のの明かりがしょっちゅう夜半、マイカーで駆けていると、菊の為のの明かりがしょっちゅう目にとびこむ。
民家の光源はめちゃめちゃ少ないかたいなかですが、電照菊明かりはよく目に触れる。
電照菊明かりはしょっちゅう目に触れても人の通行は非常にほんの少しで街灯のライトもとってもちょっとで、物騒なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

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