「野菜ジュース」のことの本や論文を書くとしたら、どんなことを調べる?「ゲーマー」の由来や歴史とかかな。それとも、自分オリジナルの考え方からくる意見だろうか。

若い奇術師は朝だけ笑う

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よく晴れた祝日の日没に微笑んで

今更ながら、小学校入学から、高校生まで意欲的に学ぶという事をしてこなかった。
クラスメイトが一生懸命に学習していても、自分は指示された内容をひたすら行うといった感じだったように思う。
なぜか、専門学校に入学してから自分の学びたい分野の勉強に変わると、知識がどばっと頭に入るようになった。
しばらくして、社会に出て、見習い期間を過ぎて責任のある業務を任されると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなど感じる間もなく、どうしても学習する数年が続いた。
勉強続きの生活をしばらくすると、次は学校時代にしなかった勉強を見直したいと思うようになった。
現在では、同じことを感じている人が周りにたくさんいる。

寒い祝日の深夜にシャワーを
正社員で働いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、どう考えてもお嬢様だった。
痩せてておしゃべりでハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、頑張って活躍をしている様子。
革を使用しない、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
一度家に行ってみたことがある。
一等地にある上等なマンションで、皇居が見えた。
その先輩、毛並みがきれいな白い猫と同棲していた。

控え目に大声を出す家族と公園の噴水

山梨の甲府はフルーツ王国と言われているほど果物生産が盛んだ。
日本にはなかなか無い内陸県で背の高い山脈に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、甲斐の国を統治していた殿様、柳沢吉が果物つくりをすすめたのだ。
他県よりも優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差はみずみずしい果物を生産する。

風の無い週末の夜は読書を
このごろ、歴史小説を読破することは少なくなったが、過去に北方謙三さんの水滸伝に魅了されていた。
別な水滸伝を軽く見た時は、くだらないと思い、心酔しなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読みあさったときは、心ひかれ、読み進めるのが止まらなかった。
会社の休憩中や帰ってからの食事中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ読みとおしていた。
登場人物が人間味あふれていて、雄々しい作中人物が大変いっぱいで、そんなところに没頭し読んでいた。

笑顔で踊る妹と突風

最近のネイルスタジオは、バイオなど、非常に高度な技術が駆使されているみたいだ。
ちょっぴりサービスのあるインビテーションを貰ったので、行ってみた。
人一倍、色や雰囲気に対して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間を要した。
小指と薬指に、ちょっとアートをしていただいて、かなりご機嫌になれた。

じめじめした水曜の夜明けは微笑んで
先日梅雨が明け、今日蝉の鳴き声を聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みを目前に控えた休みの日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から暑い日で、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボン姿だった。
汗が頬を伝って流れ、アイスもとろけてきた。
少年は、近くにある屋外プールのプール開きを待ち焦がれていた。

気分良く話す家族と突風

今更ながら、ニンテンドーDSに夢中になっている。
最初は、DS英単語に英語漬けやターゲットのゲームソフトを使っていたのみだった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、無駄に欲しくなってしまう。
スーパーマリオやマリオパーティー、どうぶつの森など。
旅行に役立つ、トラベルシリーズもヒットしている。
これは、電車内などの退屈な時間にも有効活用できそうだ。

陽気に話す君と突風
結構昔の学生時代に見たことのあるシネマが、「ビフォアサンライズ」といって、邦題は「恋人までの距離」というものだ。
20歳のお姉さんに、「感動の作品だよ」と聞いた作品だ。
旅の帰りの電車の中で偶然出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間オーストリアのウィーンを歩き回るというもの。
この映画の変わっている所は、これといった事態だったり起承転結の点の部分なんかが、そんなに無いところ。
会ったばかりというこの2人が、過去の恋とか世間といったことに関してじっくりディスカッションする。
まだ中学生だった私は、実に幼く、ただジーッと見たストーリーだった。
時がたち、昨日、たまたまDVD店で発見し、懐かしく思い借りて、観賞したところ大いに感動した。
好きなシーンは、レコードショップで、kath bloomを聞きながら視線を投げあうシーン。
2人とも帰国の時、つまり、別れ際、そこでクライマックスを迎える。
当時は心に響かなかったこのシネマ、間隔をあけて見ると、ちょっとまたく違う見方ができるのだろう。
それから、ケイス・ブルームのCDを、店より探し、聞きたい。

騒がしく熱弁する友人と擦り切れたミサンガ

あまり肉があまり好きではない食生活はどうしたって魚類が中心になる。
なので、この季節の、土用の丑の日の鰻は、自分にとってのイベントごとだ。
東京の方で鰻を開くときには、背開きという習慣があるという。
どういう事か話すと、江戸の頃より武士社会なので、腹開きだと切腹に通じてしまいよろしくないため。
反対に、関西地方で開かれるうなぎには、腹開きの事が多い。
というのも、西の方は商売の町なので、腹を割って話そうという事につながるから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によってはタブーになる場合も。
というのも、西の方は商売の町なので、腹を割って話そうという事につながるから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によってはタブーになる場合も。
この知識は、旅行業で働いていた時に、常に、お客様に言っていた話です。
東京駅より出発して、静岡県の三島のうなぎを食べに向かうというコース。

風の強い火曜の昼に窓から
ちかことニューヨークのアバクロに入店した。
本当にAbercrombie & Fitchのシンプルなコーディネイトがお気に入り。
あと、店内のデザインと、満ちている香りが。
3時間程度うろついて、Abercrombie & Fitchを後にした。
気付いたら、自分が道を占領して歩いていたので、失礼しました!と言って後ろを見た。
見ると、店員さんだと思っていたお兄さん。
笑って、いいえ、など言っていた。
ビックリしたのは、抱えているショップ袋。
アバクロンビー&フィッチでどれだけ購入したの?と聞いてみたかった。
次に入店した、スタバでちかことその男の人の職業当てで盛り上がった。
本当の事は永遠のなぞだ。

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