例えば、何もわからない宇宙人に「奇跡」を説明するなら、どうする?「竹馬の友」の目立つ特徴とか、いやいや、まずこの世界の説明から始まる?

若い奇術師は朝だけ笑う

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どんよりした火曜の深夜はお菓子作り

20歳のころよりNHK教育テレビを視聴することがものすごく増えた。
昔は、親や祖母が見ていたら、民放の映像が視聴したいのに考えていたが、近頃は、NHKも見る。
かたくない番組が非常に少ないと思っていたのだけれど、最近は、若者向きの番組も多くなったと思う。
それに加え、かたい内容のものも好んで見るようになった。
そして、暴力的でないもの番組や息子に悪い影響が大変少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですらすごく攻撃的だと思える。
毎週殴って解決だから、私の子供も私を殴るようになってしまった。

息絶え絶えで吠える弟と読みかけの本
石田衣良さんという小説家に出会ったのは、愛の家で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの小さなストーリーが納められた短編集が机に置かれていたから。
地元の宮城の母が読破して、その後野菜や衣類と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたらしい。
当時は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはふつう手記や経済、マナー本などは読む。
だけど、よくいうストーリーものは気に入らないらしく、この本、私にくれるという。
愛のママは何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

泣きながら大声を出すあなたとアスファルトの匂い

私の子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えたわけではないけれど、3歳だけど一生懸命踊っている。
どこかでマルモのおきてのメロディが流れると、録画映像を見ると主張して泣いている。
保存した映像をつけてあげるとエンドレスでずーっと見ている。
母親からみて、テレビを見ているよりは本を見たり、おもちゃなどで遊んだりするほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

目を閉じて走る子供と夕立
知佳子はAさんの事が大好き。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張の時は、知佳子も連れて行ってもらっているし、つい最近は私も一泊だけ同伴させてもらった。
2人は私の事を同じニックネームで呼びかけるし、何かを始める時は、まず私に聞いてくれる。
なぜか気にかけてくれている感じがしてとっても心地が良いと思った。

汗をたらして熱弁する弟と失くしたストラップ

行ったことはない、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜に動く習性の動物がとっても盛んに動いていて見ていておもしろいらしい。
知ってはいても、暗くなってからの動物園は行ったことがないけれど、娘がもうちょっと大きくなったら見てみようと考えている。
もう少しだけ動物をこわがらないようになったら、必ず、娘も楽しんでくれるだろうから。
ふだんの動物園と異質の雰囲気を私も必ず楽しめると思うので経験してみたい。

前のめりで熱弁するあの人と冷めた夕飯
なぜか布は金額がする。
わが子が幼稚園に2週間後に入園するので、入れ物が必須なのに、しかし、どこかただの布がばかにならなかった。
ことに、キャラクターものの生地なんて、ものすごく金額がいった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの裁縫するための布がたいそう価格が高かった。
指定の形のの本入れやボール入れを買った方が早いし、楽なのだけど、農村なので、聞いてみたら、みんな、母親が縫ったものだし、近辺に売っていない。

風の強い火曜の深夜はシャワーを

一昨日、TVで、マクドのナゲットの味を味わえるレシピというふうに流していた。
めっちゃ似ていそうだと感じて、嫁に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの味では決してないけれど味わい深かったです。
味わってみたら衣が心なしか違ったのだけれど、中身は、同じチキンなので、自分くらいの味覚ぐらいではわずかの差は何とも思わずとてもうまかったです。

夢中で口笛を吹く子供と暑い日差し
明日香は、短大に入ってすぐ仲良くなった親友だ。
彼女のプラスポイントは、人を否定しなくて、細かい事は気にしないところ。
私から友達になってと言ってきたようだが、覚えていない。
一緒に出掛けると、すべて単純化されるので、凄く安心する。
シャープな印象でスキニーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに行ったりするという。

ノリノリで踊る彼女と紅葉の山

何年か前、まだ20歳の時、友達と3人でお隣の国のソウルに買い物に向かった。
初めての日本以外の国で、ロッテホテルに短期の宿泊だった。
繁華街をしばらく観光して、ワクワクしてたけれど、それから道に迷った。
日本語はもちろん浸透していないし、韓国語も少しも通じなかった。
泣きそうになっていると、韓国のサラリーマンが上手な日本語でメインの場所を伝えてくれた。
何年か横浜に留学して日本文化の学習をしたという。
おかげで、また、良いツアーをすることができた。
次の日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人に偶然出くわした。
「来てくれてありがとう」と言われたので、3人ともここが印象的な国になった。
いつも行ける時には韓国旅行が恒例だ。

曇っている日曜の午後は足を伸ばして
すごく甘いおやつが好きで、スイーツなどをつくります。
普通に手で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、とっても簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにも心がけている。
甘味料が少量でもニンジンや野菜自体の甘味があるから、好んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もテレビであるからごくふつうだけども、学生の頃は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、お菓子をつくる男が増えたねと言われてそれも寂しい。

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